大手大学受験塾のデメリット

*

大手大学受験塾のデメリット

大手大学受験塾のデメリットはまず言えるのは費用の高さです。

大手大学受験塾は費用が高い

大手大学受験塾に通うなら、費用は100万円かかると覚悟しておきましょう。東進ハイスクールなら120万円はかかります。大手大学受験塾の費用がなぜこんなに高いのかというと、塾の建物の維持費や講師を雇う費用が、そのまま受講費に還元されているからです。有名講師になればなるほど、支払われる報酬は高くなり、その分、生徒の支払う受講費も高くなるのです。もちろん、講師が優秀なぶん、質の高い講義を受けられるということは言えます。

大手大学受験塾は通うのが大変

自宅近く、あるいは高校の近くに大学受験塾があれば別ですが、電車に乗って、また別の駅まで行かないと塾にいかないといけない場合は、通うのだけで大変です。学校に行って、授業を受けるだけでも大変なのに、そのあとまた別の場所に勉強しにいかないといけません。夜遅くなるまで講義を受けて、それから帰ると、もうへとへとです。勉強は復習することで初めて知識が定着するものです。しかし塾通いで疲れすぎて、家に帰ってから復習する気になれなくて、そのまま寝てしまったら、せっかくの塾通いの効果がうすれてしまいます。

意外と質問できない

塾に通うメリットとして、講師が目の前で授業してくれるので、分からないことがあればすぐ質問して解決できることを挙げる人がいます。しかし、授業のあとに質問って、なかなかできないものです。特に人気の講師であればあるほど、たくさんの列ができて、自分の順番が来るまでかなり待たないといけません。学校の授業と塾の授業で疲れているのに、さらに長い時間並んで待たないといけません。それくらいなら、自分で調べたほうがかえって早いかもしれません。


>> 一流講師の分かりやすい講義動画で大学受験勉強


ページTOPへ戻る