大学受験の塾にはどんなものがある?

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大学受験の塾にはどんなものがある?

大学受験のための塾、というか勉強法については、3つの方法があります。塾に通うというのが1つ目、通信教育を受講するというのが2つ目、自宅学習するというが3つ目です。

①大学受験で塾に通う

一番、オーソドックスな方法です。一昔前まで、この方法が主流だったし、これ以外の方法で勉強する人は、そもそもほとんどいませんでした。授業に出席していれば強制的に勉強できるので、安心は安心です。東進ハイスクールや駿台予備校などの塾に通い、塾講師から大学受験のための講座を受けます。「東大進学コース」「早慶コース」「理系コース」など、目的別に講座が作られていて、自分の進路に合わせた講座を選べます。

②大学受験で通信教育を受講する

今、利用者が増えているのがこの勉強法です。大学受験であえて塾に行かず、通信を選ぶ。勇気がいりますが、講座で提供される教材は塾で渡されるものとクオリティ的にはそう変わりません。塾に通うのとの一番の違いは、勉強するとき、塾の先生が目の前にいないこと。ただし、インターネットツールを駆使して、塾に通っているのと同じ環境で勉強できるように整えられた通信教育も出ています。ネットで授業の動画を配信したり、スカイプみたいなツールを通じて質問して回答したりする、インタラクティブな手法が可能となっています。

③自宅学習する

自宅学習とはいっても、まったくの一人で勉強する、というわけではありません。通っている高校で、大学受験のための授業を当然やるので、それを講義とし、自宅で予習・復習するという方法です。レベルの高い私立高校や、都立高校(私は東京在住で、都立高校に通っていたので地方の高校のことは分かりません、すみません)でも、日比谷高校や国立高校などをはじめとするトップ校なら、受験対策の授業をかなり丁寧にやってくれるので、高校の授業と自宅学習だけで大学に受かっている子も実際にいます。


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